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糖尿病と血糖値の最近のブログ記事

糖尿病境界型とか糖尿病予備軍などの呼び方が広がっていますが、この世には糖尿病患者か健常者しかいません。

血糖値が食後に140ml超えると糖尿病なんですね。

健常者はいくら糖質、ケーキやジュース、ハンバーガーを食べようとも血糖値は140mlを超えることがありません。

もちろんそのようなことを継続すればインスリン抵抗性となり、いずれインスリンが効かない体となり糖尿病になりますが。

糖尿病患者はケーキ1っこ食べただけで血糖値200mlを超えます。もちろん空腹時血糖値が200を超えている人がほとんどでしょうがそうなんです。

でもヘモグロビンA1Cが6%ぐらいの人は空腹時血糖値は140mlとかもしくは100mlほどの人もいるでしょう。

このよう場合は血糖値200mlまで余裕があるのでケーキ1個で180mlとかにおさえられるかもしれません。

なぜ200mlにこだわるかというと血糖値が200以上になりますと血管を傷つけるわけです。血栓もたまりやすくなります。脳溢血や脳梗塞のリスクも高まるでしょう。

また最大の敵、活性酸素が以上に発生し、疲労や細胞攻撃やらで免疫力も低下し、癌になるリスクが何倍にも増加するわけです。

そしてさらに最悪なのが血糖値200を超える生活をしているとヘモグロビンA1Cは間違いなく6.5%を超えてくるでしょう。

そうなると糖尿病合併症になるのは間違いないコースです。糖尿病腎症、網膜症、神経障害と悪夢の日々が始まってしまいます。

これを避けるのが糖尿病患者の使命ですが、糖尿病境界型とか予備軍などの呼び方があるために、初期のころの治療ができずきづいたときは糖尿病合併症だったという人があとを立たないわけです。くぁばらくわばら!
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